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長徳寺

ご依頼・施工内容

雙松山 長徳寺は石山本願寺の戦いにおいて織田信長に加勢し、信長の「長」を号することとなった由緒ある寺院であり、茶道現代六流派のち、「宗遍流」を興した山田宗遍の誕生の地でもあります。
今回のご依頼は、「寺院が老朽化してきたので建て替えたい」というお話でした。綿密な現地調査とご予算、建材などに関する打ち合わせを行って施工を開始。長徳寺には、本坊と支坊とがあり、本坊を修復するために支坊を廃してその軸組みを移設し、そこに本坊の内陣を組み込むことでそれぞれのよい部分を融合。
歴史と伝統を確かに継承しつつも、今様の趣の感じられる新たな本坊として再建しました。

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基礎情報

用途 寺院
所在地 京都市上京区西洞院通上長者町上ル菊屋町255
竣工 2002年
その他 一般公開はしていません